XXYYXX:Green Dayから電子音楽へ 10代の可能性と感性が生み出す新たな音楽

XXYYXX:Green Dayから電子音楽へ 10代の可能性と感性が生み出す新たな音楽

昨年のTAICO CLUBで初来日を果たした米カリフォルニア・フロリダの気鋭プロデューサー、Marcel Everettによるソロ・プロジェクト、XXYYXX。当時、弱冠16歳の少年がYouTubeにアップした「About You」は、洗練されたアートワークもさることながら、ディープな多幸感がネットを中心に話題を呼び、瞬く間に各誌で取り上げられるように。現在、17歳のXXYYXXのキャリアはどのようにしてスタートしたのか? 音楽への思いは? さまざまな疑問がうずまくなか、2月10日に待望の再来日を控えたXXYYXXにメールインタビューを敢行しました!
Darkstar:自由なイマジネーションで魅せる“カテゴライズされない音"

Darkstar:自由なイマジネーションで魅せる“カテゴライズされない音”

2007年の英ロンドンで、Aiden Whalley(synths)とJames Young(beats and bass)のエレクトロ・ユニットとして始動したDarkstar。若手ながら、名門レーベル“Hyperdub”からシングル「Aidy’s Girl Is A Computer」を発表し、アンダーグラウンド・シーンに新たな風を吹き込んだふたりは、James Buttery(vocal)を迎えることで音楽性の幅を広げ、10年に1stアルバム『North』、13年に2ndアルバム『News From Nowhere』をリリース。ここ日本でも着実に勢力を増して、自由なイマジネーションをほとばしらせています。2度の来日を果たしたメンバーに、バンドについて語ってもらいました!
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MO'SOME TONEBENDER:'11年ラスト・ライヴの映像を公開&ワンマン・ライヴHP先行予約実施中!

MO’SOME TONEBENDER:’11年ラスト・ライヴの映像を公開&ワンマン・ライヴHP先行予約実施中!

明けましておめでとうございます。お正月休みも明け、街もすっかり通常モードになってきましたね。WITCも’12年は飛躍の年にすべく、気合いを入れて動いていきたいと思います! 本年もどうぞよろしくお願い致します! […]
ショウコ(WITC)が選ぶ2011 Best Album & Best Track !!!

ショウコ(WITC)が選ぶ2011 Best Album & Best Track !!!

フクダショウコ(from WITC) Weekend In The Cityスタッフのフクダショウコです。Mio Yamadaに引き続き、私もベスト・アルバムを選出しました! 昨年は数をたくさん聴いたので迷いに迷った記憶 […]
KENSUKE.A(SISTER JET)が選ぶ2011 Best Alubm !!!

KENSUKE.A(SISTER JET)が選ぶ2011 Best Alubm !!!

KENSUKE.A(from SISTER JET) 2011年、アルバム『LONELY PLANET BOY』、シングル『ロックンロール発電所』をリリースしたSISTER JET。これまで以上に直球な言葉、繊細さと逞し […]
George(Mop of Head)が選ぶ2011 Best Album & Best Track !!!

George(Mop of Head)が選ぶ2011 Best Album & Best Track !!!

今年は飛躍の年だったであろうMop of Head。ファースト・アルバム『Retronix』のリリース、FUJIROCK FESTIVAL’11への出演、UNITでのワンマン、関西を重点的に攻めるツアー……そして、年末にはCOUNTDOWN JAPANでのラスト・パフォーマンスと、まさに"特盛"な1年を過ごした4人。クラブミュージック・シーンを越えて、ライヴキッズを巻き込んだイベントでも熱烈なラヴコールを受け、来年以降の活動も目が離せません。そんな引っ張りダコであるバンドから、センターでMachineを操る人物、George氏に今年のベストアルバムを選んで頂きました! クラシック、ジャズを根底には持ちながら、大きく振り切ったビートをぶちかます彼が選んだ音とは?
Mio(WITC)が選ぶ2011 Best Album & Best Track !!!

Mio(WITC)が選ぶ2011 Best Album & Best Track !!!

Mio Yamada(from WITC) Weekend In The CityスタッフのMioです。僭越ながら、私もベスト・アルバムをご紹介させて頂きたいと思います。実は、別媒体で「今年めちゃくちゃ聴いた」というコン […]
Weekend In The City:2011 Best  Album !!!

Weekend In The City:2011 Best Album !!!

いよいよ、2011年が終わり新たな年を迎えようとしています。今年一年は、本当にいろいろなことがありました。3月11日には東日本大震災が発生し、多くの方が今も困難な生活を強いられています。そんななか、国内外問わず多くのアー […]
youngteam:自由と緊張感、ハタチが魅せるコンテンポラリーサウンド

youngteam:自由と緊張感、ハタチが魅せるコンテンポラリーサウンド

ここ最近、バタバタとしており、新しい音楽を探せておりませんでした。でもついに見つけましたよ! ということで今回は、先日出会った若き才能youngteamをご紹介したいと思います。
Kasabian:UKでのカウントダウン・ライヴを生中継!

Kasabian:UKでのカウントダウン・ライヴを生中継!

WITC的には常にその動向を追っておきたいアーティストのひとつ、Kasabian! 今年リリースされた最新作『Velociraptor!』は、一番最初に公開された「Switchblade Smiles」のKasabian […]

文化庁メディア芸術祭:受賞作品発表!  石田祐康、「rain town」で連続受賞

ついに発表されました、第15回文化庁メディア芸術祭受賞作品! 今年も数多くの作品が寄せられたようで、受賞作品はどれもすごい。すべてをじっくりと見ていきたいのですが、今回は私の好きな作品が新人賞を受賞したので、そちらを紹介したいと思います! 受賞結果まとめは、一番最後に◎
CSS:枚数限定の来日記念盤をタワーレコードでリリース!!

CSS:枚数限定の来日記念盤をタワーレコードでリリース!!

今年のフジロックのWHITE STAGEでの熱いステージも記憶に新しいCSS。彼女たちと言えば、ちょっと奇抜なルックスとパフォーマンスが真っ先に頭に浮かんでもくるのですが、そのエキセントリックでありながらキュートな佇まい […]
Elliott Smith:伝記映画製作へ “親密で瞑想的”影響力に焦点

Elliott Smith:伝記映画製作へ “親密で瞑想的”影響力に焦点

シンガーソングライターとしても、マルチプレイなミュージシャンとしても、稀代の才能を持っていたElliott Smith。2003年に突然訪れた死は、いまだに謎に包まれています。Elliott Smithの伝記映画が動き出しています。
Baths:若き才能から溢れだす色とりどりの“青”

Baths:若き才能から溢れだす色とりどりの“青”

今年11月、待望の初来日を果たしたBaths。ドリーミーな空気のなか、組み合わされるさまざまなサウンド。そして、ジブリをはじめとした日本文化への愛が込められたオリエンタルな香りを漂わせることで、奥行きのある独特の音像を見せてくれる。若干22歳にして、いや22歳だからこそ見せることのできる器用さ。DOMMUNE、CLASKA、新代田FEVERと圧巻のパフォーマンスを見せ、異国のリスナーにもその才気をまざまざと見せつけた。今回のインタビュー中も、表情豊かに子どものような無邪気さをのぞかせながら、“音楽”への思いを語ってくれた。