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ついに開幕!FUJI ROCK FESTIVALのススメ

ついに開幕!FUJI ROCK FESTIVALのススメ

今月末に迫ったFUJI ROCK FESTIVAL'13! 出演アーティストの発表も大詰めを迎え、フジロッカーのテンションは最高潮になっていることでしょう。WITCでは、今年もフェス当日のレポートをはもちろん、FUJI ROCKをより楽しむための情報をご紹介したいと思います! 
Mio Yamada(WITC)が選ぶ2012年のベスト・アルバム!

Mio Yamada(WITC)が選ぶ2012年のベスト・アルバム!

年々、時間の経つのが早くなっている昨今(笑)。でも、年の瀬になって1年を振り返ってみると、時の早さに比例して人や音楽との出合いは濃くなっているなあと感じることが多く、本当にうれしいばかり。WITCも、2010年のスタートから2年半が経ちました。今年はイベントという形にすることはできませんでしたが、少しずつ充実させていけるように邁進したいと思っています。昨年からはじめたベスト・アルバム企画では、昨年に続きさまざまなジャンルのアーティストの方々にご協力頂きました。私自身も、“1年を通して聴き込んだ作品”ということで、今年の10枚を選んでみました。1年を通して聴いてきた音楽を振り返ってみると、自分の中での音楽との付き合い方が少しずつ変わってきているなあと感じます。昔比べると、ジャンルのこだわりや先入観なく聴けるようになってきたかな? 2013年は、もっともっと新しい音楽と出合うことができるよう、積極的に関わっていきたいと思っています。
フクダショウコ(WITC)が選ぶ2012年のベスト・アルバム!

フクダショウコ(WITC)が選ぶ2012年のベスト・アルバム!

フクダショウコ(from Weekend In The City) あっという間に’12年も終わってしまいましたね……。毎年この時期になると“あれも聴いてない、これも聴きたかった”みたいな想いを巡らせているの […]
小倉直也(from Qomolangma Tomato)が選ぶ2012年のベスト・アルバム!

小倉直也(from Qomolangma Tomato)が選ぶ2012年のベスト・アルバム!

横浜発の4人組オルタナティヴ・ロックバンド、Qomolangma Tomato。独特の視点で生活を切り取り、他の追随を許さない楽曲とパフォーマンスを展開しています。ライブでの圧倒的なテンションの高ぶりも、ますますの加速を見せています(初めて聴いた「Through Your Reality」の衝撃は忘れもしません!)。3/21には、約3年ぶりの4thアルバム『カジツ』をリリースし、ポップさを兼ね備えた世界で、歌詞のユニークさをより深いものへと掘り下げました。ギターをかき鳴らし、鬼気迫るステージを見せてくれる小倉直也氏に、今年のベスト・アルバムを選んでいただきました! 気になる10作品とは……?
TOMO(from STYLE BAND)が選ぶ2012年のベスト・アルバム!

TOMO(from STYLE BAND)が選ぶ2012年のベスト・アルバム!

東京のパーティー・シーンが揺れた2007年の夏。国内外のアーティストの夢のような共演を実現させ、国境を超えた架け橋として“STYLE BAND TOKYO”がはじまりました。そんな“STYLE BAND TOKYO”のオーガナイザー、DJ、BO NINGENのマネージメントなど、音楽シーンのさまざまな場面で暗躍しているTOMO氏。時代の先端をとらえる確かな嗅覚で、アーティストとオーディエンスの思いが行き交うフロアに、新しい風を吹き込んでくれます。国内外問わず、多彩なサウンドやミュージシャンを紹介し続けるTOMO氏にも、今年のベスト・アルバム10枚をセレクトして頂きました!
Taigen Kawabe(from BO NINGEN)が選ぶ2012年のベスト・アルバム!

Taigen Kawabe(from BO NINGEN)が選ぶ2012年のベスト・アルバム!

英ロンドンを拠点に活動する、BO NINGEN。轟音ノイズと高音ヴォーカルが生み出す高揚感のなか、多くの人々を取り込んでしまうサウンドは、強引なまでの引力と中毒性がやばい! 2011年に続き、12年も日本国内でのツアーやヨーロッパでのフェス参加を重ね、10月には新作『Line The Wall』のリリース。留まることのないバイタリティで、国境を越えた精力的な活動を行っています。今回、ベスト・アルバムに協力してくださったのは、フロントマンのTaigen Kawabe氏。黒髪の奥に沈着さと激情をひそめた、TAIGEN氏を魅了したサウンドとは?
菅波栄純(from THE BACK HORN)が選ぶ2012年のベスト・アルバム!

菅波栄純(from THE BACK HORN)が選ぶ2012年のベスト・アルバム!

変わることのない核を持ちながら、音像も世界観も進化を遂げているTHE BACK HORN。2012年には、東日本大震災から約1年後の3/7に20thシングル「シリウス」、6/6に9枚目となるアルバム『リヴスコール』を発表し、強固でしなやかなバンドの姿を見せてくれました。結成15周年を迎える2013年には、1/6に2度目の武道館公演を控えています。そんなバンドの世界観を構築する中心人物で、ギタリストの菅波栄純氏が、ツアー中の多忙なスケジュールのなかベスト・アルバムを選んでくださりました! 菅波氏をとらえてやまなかったサウンドとは? ジャンルレスなチョイスはさすがです!
アーティストとWeekend In The Cityが選ぶ2012年のベスト・アルバム!

アーティストとWeekend In The Cityが選ぶ2012年のベスト・アルバム!

2012年、振り返ってみるとあっという間の1年でした。音楽や映画などさまざまなクリエイティブ活動を行っているアーティストの方々のお話を伺う機会が増え、Weekend In The Cityはもちろん、私個人としても今まで以上に自分の活動が明確になった1年だったように思います。今年はイベントを行うことができなかったことが心残りではありますが、FUJI ROCKのレポートやインタビューなど、少しずつ取り組みの幅を広げることができたかな、と思っています。来年こそは「イベント復活と企画ものの実現!」を掲げて、さらにがんばって行きたいと思います。2013年も、Weekend In The Cityをよろしくお願いいたします! それでは、気になるアーティストのベスト・アルバムを発表いたします!
DJ BAKUが選ぶ2012年のベスト・アルバム!

DJ BAKUが選ぶ2012年のベスト・アルバム!

ヒップホップを基盤に、新たなダンス・ミュージックを発信し続けているDJ BAKU。DJ活動という枠に満足することなく、異なるフィールドに挑戦し音楽の可能性を開拓しています。2010年にスタートさせた都市型フェスティバル「KAIKOO」は、年々開催会場を拡大し、多くのアーティストを巻き込んだ“お祭り”に発展。音楽を聴きこんできた耳の肥えたリスナーだけでなく、若者とミュージシャンとの出会いの場となっています。今年10/24には、THE MAD CAPSULE MARKETSのメンバー、KYONOとのタッグで『!!!+!!![Unknown Music Allianz]』を発表。時代の先をゆく感性でサウンドを生みだすDJ BAKU氏が選ぶ今年のアンセムとは?
会場からお届けするFUJI ROCK FESTIVAL レポート!~7/29編~

会場からお届けするFUJI ROCK FESTIVAL レポート!~7/29編~

WITCスタッフが撮影した写真を中心に、フェスの模様をお届けしたいと思います! こちらのページは、最終日7/29の模様をアップします。お楽しみに! フジロック最終日はじまりました!悔いのない一日を。楽しみましょう LOS […]
会場からお届けするFUJI ROCK FESTIVAL レポート!~7/28編~

会場からお届けするFUJI ROCK FESTIVAL レポート!~7/28編~

WITCスタッフが撮影した写真を中心に、フェスの模様をお届けしたいと思います! こちらのページは、7/28の模様をアップします。お楽しみに! 2日目はMy Best Fiendからスタート! RED MARQUEEが心地 […]
会場からお届けするFUJI ROCK FESTIVAL レポート!~7/27編~

会場からお届けするFUJI ROCK FESTIVAL レポート!~7/27編~

いよいよ明日に迫ったFUJI ROCK FESTIVAL'12! すでに前夜祭のタイムテーブルが発表され、20時のオープニングに向け会場は沸いていることと思います。(ちなみに今年の出演者は、SHERBETS、DJ MAMEZUKA、Big Willie's Burlesque、ONDA VEGA、LOS LONELY BOYS!!) 明日以降こちらのページでは、WITCスタッフが撮影した写真を中心に、フェスの模様をお届けしたいと思います! お楽しみに!