Special
Mio Yamada(WITC)が選ぶ2013年のベスト・アルバム!

Mio Yamada(WITC)が選ぶ2013年のベスト・アルバム!

気がつけば、2014年も1週間が経過。ようやく落ち着いてきたところで13年を振り返ってみると、フレッシュな音楽との出合いに恵まれた1年でした。一昨年からしびれっぱなしのXXYYXXを筆頭に、FKA twigs、Fyfe、Howlingsなど独自の世界を切り開いているアーティストを知り、soundcloudを辿っていく日々(笑)。ネット上で音源を公開していく環境が充実し、音楽の楽しみ方の移り変わりを強く感じた年でもありました。新譜のリリースで言えば、Arctic MonkeysやThe Strokes、Black Rebel Motorcycle Club、Queens of the Stone Age、Vampire Weekendといった大好きなバンドから、Daft Punk、David Bowieら“まさか”の大御所までラッシュが続き、うれしい悲鳴が止まらなかった。今年も次々と芽生えていく才能との出合いを大切にしながら、音楽を紹介する場としてWITCを発展させていけたらと思っています。
Day and Buffaloが選ぶ2013年のベスト・アルバム!

Day and Buffaloが選ぶ2013年のベスト・アルバム!

2007年の結成以来、自主制作活動を掲げ、英ロンドンから東京に拠点を移し活動の幅を広げ続けているサイケ・ポップバンド、Day and Buffalo。音楽フェス“ETERNAL ROCK CITY. 2012”、“STYLE BAND TOKYO 5TH ANNIVERSARY PARTY”などに出演し、“300円GIG”を復活させた12年に続き、13年は1stフル・アルバム『My short brain』のリリース、全国6カ所を巡るリリースツアーなど躍進しています。儚くも力強い世界を構築してきたDay and Buffaloが選ぶ、今年の10枚をチェック!
アーティストとWeekend In The Cityが選ぶ2013年のベスト・アルバム!

アーティストとWeekend In The Cityが選ぶ2013年のベスト・アルバム!

2013年も終わりに近づき、あっという間に12月30日に。XXYYXX、King Krule、Fyfe、Howlingsと今年1年は若く素晴らしい音楽との出合いに恵まれた年だったなあと改めて感じます。一方で、Weeked In The Cityの活動を振り返ってみると、残念ながら今年は消化不良に終わってしまったことが多い1年でした。サイトの更新が滞ってしまったり、企画を行うことができなかったりと、まだまだ課題は山積みです。(毎年同じことを言っていますが)2014年は、自分たちがよいと思う音楽を濃くお届けして行きたいと思っています。来年もWeekend In The Cityをよろしくお願いいたします!
苗場からお届けするリアルタイム速報!

苗場からお届けするリアルタイム速報!

ついにはじまったFUJI ROCK FESTIVAL'13!! 今年も話題のアーティストが多く、マイ・タイムテーブルづくりに悩んだ方も多かったのではないでしょうか? 「今あのステージはどうなっているの?」「意外なあの人がこんなところに!」など、WITCが苗場の様子をレポートします!
これだけは食べておきたいフェス飯!

これだけは食べておきたいフェス飯!

野外フェスの楽しみと言えば、会場で食べる食事は外せません! 特にFUJI ROCK FESTIVALの場合、入り口近くの“オアシス”、“苗場食堂”、FIELD OF HEAVENの先にあるアジアゾーン、“ところ天国”、ORANGE COURT内のレストラン・スペースなど3日間では回りきれないほどのお店がところ狭しと並んでいます。どれも美味しくて目移りしてしまうのですが、WITCがオススメする絶品フェス飯をご紹介します!
FUJI ROCK FESTIVAL'13:The xx

FUJI ROCK FESTIVAL’13:The xx

最終日、注目の若手としてご紹介したDIIVに続き、ピックアップするのは、英サウス・ロンドンの3人組、The xx。2010年のFUJI ROCK FESTIVAL以来、苗場のステージに立つのは3年ぶり2度目。前回は、一夜限りの来日公演をソールドアウトさせ、その勢いのままREDMARQUEEを満員の観客で埋め尽くしました。あの時体感した体と意識が分離していくような高揚感は、今でも覚えています。音源から感じる心地よさとは違い、REDMARQUEEの空間と共鳴したサウンドは、ある種の危険な中毒性をはらんでいました。のぞき込んだら吸い込まれていきそうな不思議な感覚に陥った方は多かったのではないでしょうか?
FUJI ROCK FESTIVAL ’13:Maya Jane Coles

FUJI ROCK FESTIVAL ’13:Maya Jane Coles

インターネットとソーシャル・サービスの発達に伴い、若い才能の活動の場が増えている昨今。バンドやソロ活動のみならず他アーティストのプロデュースを手がけるなど、アーティストは自身の活躍の場を広げ、私たちも海を超えた彼らの存在をよりリアルに知ることができるようになりました。そうして知りえたアーティストのなかでも、女性DJでプロデューサーのMaya Jane Coleは衝撃的でした。
FUJI ROCK FESTIVAL ’13:Skrillex

FUJI ROCK FESTIVAL ’13:Skrillex

25歳という若さにして各国のフェスを席巻し、“パーティー・モンスター”の名をほしいままにしているSkrillexことSonny Moore。実は、FUJI ROCK FESTIVAL'12で来日するかと予想していたのですが、初来日は新木場STUDIO COASTでの単独公演でした。同公演は、チケットが発売開始後にすぐになくなってしまい、参加した方々の公演終了後の感想に涙を流した人も多かったはず。そんな体験談にますますの期待が高まるなか、ついに念願のFUJI ROCKのステージにSkrillexが登場します!
FUJI ROCK FESTIVAL ’13:My Bloody Valentine

FUJI ROCK FESTIVAL ’13:My Bloody Valentine

My Bloody Valentine 7/26(FRI)@GREEN STAGE まさかの22年ぶりの単独来日公演、そして新作『m b v』のリリース。今年ついに音楽シーンに正式に帰還したと言って良いMy Bloody […]
FUJI ROCK FESTIVAL ’13:Foals

FUJI ROCK FESTIVAL ’13:Foals

2日目に要注目したいのはGREEN STAGE初登場となるFoals! イギリスはオックスフォード出身の彼らですが、’08年の1stアルバム『Antidotes』リリース後、RED MARQUEEにてフジロック初出演を果たし、’10年の2ndアルバム『Total Life Forever』リリース時にもWHITE STAGEへ出演、そして今年は満を持してのメイン・ステージであるGREEN STAGEへの出演が決定となりました。
FUJI ROCK FESTIVAL'13:DIIV

FUJI ROCK FESTIVAL’13:DIIV

DIIV 7/28(SUN)@RED MARQUEE ヘッドライナー勢はもちろんですが、毎年チェックしておきたいのがニューカマー。例えばサマソニでは、今年最重要の新人とも言われるJake BuggやNMEが大プッシュする […]
WITC注目のアーティストをピックアップ!

WITC注目のアーティストをピックアップ!

グラストンベリー・フェスティバルも大きな盛り上がりを見せ6月が終了。先陣を切ってスタートしたコーチェラ・フェスティバルから、続々と世界の夏フェスが開催されています。ここ日本もそろそろフェス・シーズンの幕開け。そのトップバッターでもある“FUJI ROCK FESTIVAL”が1ヵ月後に迫ってきました! 今年もWITC的にライナップから注目アーティストをピックアップ! WITCならではの視点を、こちらで楽しんでみてください!