Column
Madonna、Elton JohnにBruce Springsteenら 故David Bowieさん捧げる追悼カバー曲

Madonna、Elton JohnにBruce Springsteenら 故David Bowieさん捧げる追悼カバー曲

1月10日(現地時間)にガンのためこの世を去ったカルトヒーロー、故David Bowieさん。2013年、66歳の誕生日である1月8日に突然新曲「Where Are We Now?」とともに音楽シーンに復帰し、今年の1月 […]
Psycho Egyptian:Mykki Blancoに見出された謎のサイケヒップホップでトリップ

Psycho Egyptian:Mykki Blancoに見出された謎のサイケヒップホップでトリップ

米ニューヨーク・ブルックリンのミュージシャンでヴィジュアルアーティストのPsycho EgyptianことDevin Kyle Cuthbertsonをご紹介します! いくつかのフレーズを繰り返し、重ねていくサウンドが特徴的で、ヒップホップやサイケノイズをミックスした楽曲に、悪酔いするような奇妙な感覚に襲われます。
Fake † Faith:すべてが謎に包まれたロシアのハウス・サイケプロジェクト

Fake † Faith:すべてが謎に包まれたロシアのハウス・サイケプロジェクト

突然ですが今、私のなかでロシアが盛り上がっています。エレクトロ・アーティストのMonokle、ポストロックバンドのI Am Waiting For You Last Summerといったに加え、エカテリンブルクのハウス・サイケプロジェクト、LXXXVIII改めFake † Faithが、とんでもなく格好良い! 不気味なウサギのマスクをかぶったアー写がまた、たまらなくしびれます。
George Barnett:Daft Punkカヴァーで話題沸騰!次世代を担う若きマルチ・アーティスト

George Barnett:Daft Punkカヴァーで話題沸騰!次世代を担う若きマルチ・アーティスト

FUJI ROCK FESTIVAL、SUMMER SONICなど夏フェスの開催が近づき、出演者発表もいよいよ大詰め! DIIV、Daughter、Peace、Palma Violetsや、本日発表となったThe 1975など海外でも話題のアーティストが出演を決めています。今月頭に行われたTAICOCLUBでは、XXYYXXも来日していました。そんななか、今回は来年のフェス出演への期待を込め、Youtubeめぐりの最中に発見した最高に気になる英国男子、George Barnettをご紹介したいと思います!
XXYYXX:カリフォルニア発!17歳の新星が魅せる新世代のチル&ダブステップ・サウンド

XXYYXX:カリフォルニア発!17歳の新星が魅せる新世代のチル&ダブステップ・サウンド

2013年、最初に紹介するアーティストは、米カリフォルニア・フロリダ発の弱冠17歳の新星プロデューサー、Marcel Everettによるソロ・プロジェクト、XXYYXX!
Sleep Party People:ウサギの覆面バンドが紡ぐ北欧の不穏な空気

Sleep Party People:ウサギの覆面バンドが紡ぐ北欧の不穏な空気

Tim Burton監督作「Batman」(1989)でJack Nicholsonが演じたJoker、Christopher Nolan監督作「The Dark Knight」(2008)に登場したHeath Ledger扮するJoker、Guido Fawkesの仮面など、なぜだか白塗り系の人物に魅力を感じてしまいます(笑) ということで、今回はウサギの覆面が特徴的なデンマーク・コペンハーゲンのアンビエント・シューゲイズ・バンド、Sleep Party Peopleをご紹介します!
Ghostpoet:レゲエにダブステップ…無数の音をブレンドした気だるいサウンドを放つマルチプレイヤー

Ghostpoet:レゲエにダブステップ…無数の音をブレンドした気だるいサウンドを放つマルチプレイヤー

今回は、イギリス・ロンドンで活躍するトラックメイカーのGhostpoetを紹介したいと思います。現在29歳のGhostpoetはシンガー、ラッパー、さらにはプロデューサーとしてマルチに活動中。ヒップホップ、レゲエ、ラップ、ダブステップをブレンドした妙にエレガントあるサウンドに、気だるげなヴォーカルを響かせます。
Bass Drum of Death:ドラッグ、憂鬱、葛藤…青いガレージ・サウンドで吹き飛ばせ

Bass Drum of Death:ドラッグ、憂鬱、葛藤…青いガレージ・サウンドで吹き飛ばせ

昨年から気になりつつも、なんとなく聴きこむことができていなかったBass Drum of Death。おそらく、女の子のようなかわいらしい顔立ちに似合わず、意外とマッチョな体型だから、といういつもながらルックスから入って […]
Esperanza:ラテンの血が騒ぐ、類い稀な変態奇才サイケ・サウンド

Esperanza:ラテンの血が騒ぐ、類い稀な変態奇才サイケ・サウンド

今回は、Gommaが見出した奇才バンド・Esparanzaをご紹介したいと思います。彼らのセカンド・シングル「Jaipur」に代表される、混在する緊張感と緩やかな気だるさ。“チル・ウェーヴ界に現れたBattles”という言葉だけでは氷山の一角、到底語りつくせない奥深さはとんでもないです。Battlesを地下に眠らせ発酵させたようなサウンドは、聴いた瞬間、「これは…! 今まで知らなかったなんて…!」とひとしきり後悔。「Atlas」の衝撃再びか!?
youngteam:自由と緊張感、ハタチが魅せるコンテンポラリーサウンド

youngteam:自由と緊張感、ハタチが魅せるコンテンポラリーサウンド

ここ最近、バタバタとしており、新しい音楽を探せておりませんでした。でもついに見つけましたよ! ということで今回は、先日出会った若き才能youngteamをご紹介したいと思います。
Nitin Sawhney:アシッド・ジャズが見せる底知れぬ“個”の力

Nitin Sawhney:アシッド・ジャズが見せる底知れぬ“個”の力

 最近の気分のひとつでもある“ジャズ”。大人の音楽のようで、なかなか踏み出しにくい気がしていたのですが、ジャズをルーツに持つアーティストの柔軟さと不思議な色気はとても魅力的です。  ジャズをニュー・ウェイブ、ロックにシフ […]
Howler:クールでノスタルジック、10年世代ど真ん中の新人バンド!

Howler:クールでノスタルジック、10年世代ど真ん中の新人バンド!

Rough Trade Recordsと言えば、インディーズ・レーベルとしては老舗&名門のレーベルのひとつですが、本日は同レーベルから1st EPを8月にリリースしたばかりの新人バンドについて書きたいと思います。 名前は […]