Day and Buffalo



2007年の結成以来、自主制作活動を掲げ、英ロンドンから東京に拠点を移し活動の幅を広げ続けているサイケ・ポップバンド、Day and Buffalo。音楽フェス“ETERNAL ROCK CITY. 2012”、“STYLE BAND TOKYO 5TH ANNIVERSARY PARTY”などに出演し、“300円GIG”を復活させた12年に続き、13年は1stフル・アルバム『My short brain』のリリース、全国6カ所を巡るリリースツアーなど躍進しています。儚くも力強い世界を構築してきたDay and Buffaloが選ぶ、今年の10枚をチェック!


【Day and Buffalo’s Best Album】

1. Queens of the stone age『…Like Clockwork』 (2013/6/4)

元来の渋さと色気がさらに進化した6thアルバム。美学をストイックに貫いたその音は洗練されていて、只々、しびれます。(Vo.Deepa)


2. David Bowie『The Next Day』(2013/3/12)

David Bowie、最高のカムバックアルバム。66歳にして、非常に現代的な感覚に溢ているボウイ様に脱帽です。(Gt.望月康晶)


3. 14 Years Records(オムニバス)『International Pop Underground Sounds (sickness of a fourteen year old girl ) vol.1』(2013/12/28)

1度失った幸せを取り戻そうと暗闇を迷う中で、彼等の楽曲は、僕の暗い日々を照らし、孤独なのは自分だけでない事をそっと囁き抱きしめてくれた。Umezの楽曲もさることながら、コンピレーションとしても名盤。(Ba/Vo.森達希)


4. Fugenn & The White Elephants『B A BEACON』(2013/8/8)

本来楽曲は、自分達が生きている時代を反映させて奏でる。彼等の作品は、時代の鏡で、僕は彼等を尊敬する。(Ba/Vo.森達希)


5. Janelle Monae『The Electric Lady』(2013/8/8)

Janelle Monaeは今時珍しくコンセプトアルバムを作っているアーティスト。このアルバムは2枚目。自分の中では彼女はポストマイケル的な存在だけど、実際、ジャクソン5の頃の歌声に似てるかも。クラッシックなスタイルと未来感のバランスが良い感じ。(Gt.須田昌宏)


6. Bo Ningen『Line The Wall』(2013/2/27)

7. Depeche Mode『Delta Machine』(2013/3/27)

8. Laura Mvula『Sing to the Moon』(2013/6/5)

9. 柴田聡子『海へ行こうか』(EP 2013/11/20)

10. Schnee『Henning Schmiedt』(2013/2/6)



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