「ホームアローン」で一躍スターの仲間入りをしたアメリカのお騒がせ俳優、Macaulay Culkinが、The Velvet Undergroundのカバーバンド、The Pizza Undergroundを結成し“ピザ”をテーマにしたカバー音源をリリース!

Culkinは、アンチフォークシーンで活動しているMatt Colbourn、Phoebe Kreutz、Deenah Vollmer 、Austin Kilhamとともに、2012年2月にThe Pizza Undergroundを結成。なぜ、テーマがピザなのかは不明ですが、8年交際したMila Kunisと破局後のドラッグ&アルコール漬けの日々の影響で余命半年という噂が飛びかうほどの激ヤセぶりを見せた反動でしょうか。

12月2日にbandcampでリリースされたデモ音源は、11月11日にニューヨークのCulkinの自宅でレコーディングされたもの。9曲すべてが、タイトル・歌詞ともにピザを題材にしたものに変えられています。Culkinは、ヴォーカルのほか膜鳴楽器のカズー、パーカッションを担当しており、「Take a Bite of the Wild Slice」ではカズーのソロを披露。

<トラック・リスト>
1. Papa John Says
2. I’m Beginning to Eat the Slice
3. Pizza
4. I’m Waiting for Delivery Man
5. Cheese Days
6. Pizza Day
7. All the Pizza Parties
8. Pizza Gal
9. Take a Bite of the Wild Slice

「These Days」をもじった「Cheese Days」の歌詞は、「I don’t do too much toppings these days / [These] days I seem to order cheese, and don’t say please, and then I walk away.」というもの(笑)。名曲がチーズまみれに。

11月には、 アンチフォークシーンの象徴として知られるニューヨークのSidewalk Cafeで行われたLou Reedのトリビュートショーに参加しており、ピザボックスをパーカッションの道具として使用したパフォーマンスも行っています。こんなにピザが好きだとは思いませんでした。

ちなみに、早くもCulkinの代表作「ホームアローン」とピザ(のCM?)の映像を使用したファンメイドによる映像も公開されています。