小倉直也(from Qomolangma Tomato)


横浜発の4人組オルタナティヴ・ロックバンド、Qomolangma Tomato。独特の視点で生活を切り取り、他の追随を許さない楽曲とパフォーマンスを展開しています。ライブでの圧倒的なテンションの高ぶりも、ますますの加速を見せています(初めて聴いた「Through Your Reality」の衝撃は忘れもしません!)。3/21には、約3年ぶりの4thアルバム『カジツ』をリリースし、ポップさを兼ね備えた世界で、歌詞のユニークさをより深いものへと掘り下げました。ギターをかき鳴らし、鬼気迫るステージを見せてくれる小倉直也氏に、今年のベスト・アルバムを選んでいただきました! 気になる5作品とは……?


【小倉直也’s Best Album】

1. Flying Lotus 『Until the Quiet Comes』(2012/9/26)

最近出たばっかりで聴きこんでいるわけではないが、結構よかった。自転車でよく聴いた。


2. We Are Time 『Let’s Go Out Tonight』(2012/2/14)

最近はソロのギターは廃業したらしいが、来年はピアノで作品出すらしくて、とっても楽しみ。電車で良く聴いた。


3. Robert Glasper 『Black Radio』(2012/2/28)

かなり聴きやすい音源だったので、かなり聴いた。毒にも薬にもならないけど、よかった。なってるのかも。


4. くるり 『坩堝の電圧』(2012/9/19)

5. BEACH HOUSE 『Bloom』(2012/5/15)


Qomolangma Tomatoオフィシャル・サイト