イギリスの名門レーベル“Rough Trade Records”発の注目の若手バンド、Palma Violetsが来年3/6にリリースするデビュー・アルバムの詳細が、明らかになりました! タイトルは『180』。10月に発表したデビュー・シングル「Best Of Friends」「Last of the Summer Wine」をはじめ、Youtubeで公開された「Tom the Drum」など全11曲が収録されます。Pulpのベーシスト、Steve Mackeyがプロデュースを担当したということもあり、期待大です。

<トラック・リスト>
1. Best of Friends
2. Step Up for the Cool Cats
3. All the Garden Birds
4. Rattlesnake Highway
5. Chicken Dippers
6. Last of the Summer Wine
7. Tom the Drum
8. Johnny Bagga’ Donuts
9. I Found Love
10. Three Stars
11. 14
※ボーナストラック収録予定

Palma Violetsは、老舗レーベル“Rough Trade Records”の共同経営者、Geoff Travis氏が1曲聴いて即契約したという逸材。デビュー前の段階で英NME誌の表紙を飾り、Bloc PartyやAdeleら多くのアーティストのブレイクを予想してきた英BBCによる恒例企画“Sound of 2013”のロング・リストにもノミネートされています。BBCなどでそのパフォーマンスを披露してる彼らですが、荒削りなサウンドが何ともいえず、耳から離れません。今作のリリースにあたって、Travis氏とプロデュースを務めたMackeyのコメントが到着。Mackeyの力の入れようからも、デビュー作への期待は高まるばかり!

「Palma Violetsのことは、ただ単にThe Smiths、The Strokes、The Libertinesが好きだったのと同じ感覚で気に入ってるだけさ」(Geoff Travis氏)

「Palma Violetsは、Rough Tradeの伝統を受け継ぐバンドだ。本能的でカリスマ性と今にも爆発しそうなエネルギーがあって、まったく予期できない。あいつらが演奏する場所では、何かが起こるんだよ! バンドのケミストリーは素晴らしいね。全員が何か持ってるよ。あいつらは稀にみる真のバンドなんだ。」(Steve Mackey/Pulp)

また、“Sound of 2013”のノミネートにあわせて、BBCの“Later… with Jools Holland”で行われた「Last of the Summer Wine」と「Tom the Drum」のセッション映像が公開されています。来年2月に開催される“Hostess Club Weekender”での来日に向け、チェックしておきましょう!

■イベント詳細
“Hostess Club Weekender”

DAY1
日時:2013/2/2
開場:13:00
開演:14:00
会場:ZEPPダイバーシティ東京
出演:Vampire Weekend、Band of Horses、Palma Violets、Unknown Mortal Orchestra、Fidlar

DAY2
日時:2013/2/3
開場:12:00
開演:13:00
会場:ZEPPダイバーシティ東京
出演:Dirty Projectors、Best Coast、Ultraísta、RA RA RIOT、Villagers

日本公式サイト: https://hostess.co.jp/roughtrade/palmaviolets