RadioheadのフロントマンであるThom Yorke、Red Hot Chili PeppersのベーシストのFleaらが結成したロックバンド、Atoms For Peaceのデビュー・アルバム『Amok』が、来年2/20に日本先行でリリースされることが決定しました!

2009年にThom Yorkeのソロ・アルバム『The Eraser』(2006)ライブ・ツアーのためThomとFleaを中心に、レディヘやBeck作品で知られる名プロデューサーのNigel Godrich、REM2の代目ドラマーのJoey Waronker、Mauro Refoscoによって結成されたAtoms For Peace。2010年にはFUJI ROCK FESTIVAL’10に出演し、苗場を沸かせました(談志師匠ヘアのThom、忘れもしません。ステージも素晴らしかった……涙)。今年9月には、突如デビュー・シングル「Default」を発表し、アルバムのリリースも近いのではと噂されていたなかでの今回の発表。本当に楽しみです!

『Amok』は、先行シングル「Default」を筆頭に、「Before Your Very Eyes」「Ingenue」「Dropped」「Unless」「Stuck Together Pieces」「Judge Jury and Executioner」「Reverse Running」「Amok」の9曲が収録されます。バンドの公式サイトでは、現在はアルバム・ジャケットのデザインが大きく掲載されているだけですが、アルバムのリリースまでの間に新しいコンテンツが追加されていくようです。これは見逃せません!

Thomは、今作のリリースにあたって、下記のようなコメントをしています。

「知らない人のために言っておくと、『The Eraser』をライブで演奏するために、このバンドは結成された。一緒にやってみたら、すごくしっくりくることに気付いて、そのエネルギーがこうやってこのアルバムになったというわけ。僕自身、一年のほとんどを費やしたツアーの余波からいまだに抜け切れていないけれど、来年にはまた皆で集まって、Atomsとしてプレイするつもり。今ちょうど、その予定を立てているところだよ。このAtomsは、継続的かつオープン・エンドなプロジェクトで、一体どこにたどりつくことになるのか、僕自身もわからない……それこそが、このプロジェクトの魅力なんだ」

これは、2010年の全米ツアーに続くビッグツアーが行われる可能性もあり? 来日公演も期待して待ちましょう!


Atoms For Peaceオフィシャル・サイト

■New Release

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