GREEN STAGE

RADIOHEAD

1985年に前身バンドを結成。92年のデビュー以降、メンバー各自の単独活動も含め、精力的に活動を行っている。ルーツであるポスト・パンクやオルタナティヴ・ロックといったサウンドを基盤に、電子音楽・クラシックなどの音色を取り入れ、唯一無二の世界を構築。アルバムごとに急進的に変化を遂げるスタイルを貫く。また、楽曲のデジタル配信など、インターネットが生活に浸透した現代社会における音楽との付き合い方を提示。楽曲だけでなく、アーティストとしての姿勢も世界に影響を与えている。


JACK WHITE

現代のロック・シーンを代表するアーティスト、JACK WHITE。1997年のデビュー以降、THE WHITE STRIPES、The Raconteurs、THEDEAD WEATHERとして活動。類まれな音楽センスで、多くのアーティストを魅了し、その功績は3度のグラミー賞受賞などとして知られる。昨年、THE WHITE STRIPESの解散という衝撃的な出来事から1年、より深層に突入したサウンドを引っ提げ、ソロとしての初舞台に立つ。


  • ELVIS COSTELLO AND THE IMPOSTERS
  • 井上陽水
  • toe
  • GALACTIC with Special Guests Corey Glover (of Living Colour), and Corey Henry(Rebirth Brass Band)

WHITE STAGE


AT THE DRIVE–IN

ポスト・ハードコアの代表格としてここ日本でも熱狂的な人気を博していたが、’01年に突如無期限の活動休止を発表。その後メンバーはThe Mars VoltaとSpartaに分かれて活動を続けていたが、今年11年ぶりの再結成をアナウンス。すでにCoachellaなどのステージでカムバックを果たしている彼らが、WHITE STAGEではどんなライヴを見せてくれるのか、期待が高まる。


  • REFUSED
  • EXPLOSIONS IN THE SKY
  • FUCKED UP
  • locofrank
  • CHTHONIC
  • a flood of circle

REDMARQUEE

HOWLER

米ミネソタ州出身の5人組バンド。現在19歳のフロントマンのJordan Gatesmithを中心に、2010年に結成。60年代アメリカン・ロックと80年代パンクの影響を受けるサウンドをかき鳴らす。NMEの絶賛を受け、新人ながら11年11月下旬~12月に行われたTHE VACCINESのUKツアー・サポートアクトに抜擢。2月に初来日し圧巻のステージを見せつけた。


  • THE SHINS
  • JAMES IHA
  • M.WARD
  • MICHAEL KIWANUKA
  • ALT-J
  • JAPANDROIDS
  • LOSTAGE

SUNDAY SESSION

MOP OF HEAD

2006年結成。“人力ダンス・ミュージック”を謳い、ブレイク・ビーツ、ダブステップ、ドラムンベースを取り入れたサウンドで、既成概念にとらわれない新たな音楽の可能性を切り開く。ライヴでは、フロアの熱を巻き込みながら、その瞬間ごとのサウンドを生み出す。1stアルバム『RETRONIX』をリリースしてからわずか1カ月足らずで、FUJI ROCK FESTIVAL ’11の前夜祭アクトに大抜擢。5/9にリリースした新作EP『UNCONTROL』が話題となるなか、異例の2年連続FUJI ROCK出演を決めた。


  • group_inou
  • DJ BAKU
  • DE DE MOUSE + Drumrolls
  • ANNIE MAC
  • IDJUT BOYS

FIELD OF HEAVEN

  • RAY DAVIS & BAND
  • THE DIRTY DOZEN BRASS BAND
  • DUMPSTAPHUNK
  • 加藤登紀子
  • A 100% SOLARS
  • 奇妙礼太郎トラベルスイング楽団
  • cero “rookie a go-go” selected

ORANGE COURT

  • 渋さ知らズオーケストラ
  • NEW COOL COLLECTIVE
  • quasimode
  • YAEL NAIM
  • ORQUESTA LIBRE with おおはた雄一
  • ゴジラ・放射能・ヒカシュー