昨年、10週年を迎えた“GAN-BAN”。アニバーサリー・イヤーにふさわしく、Scissor Sistersらをゲストに、GAN-BAN NIGHT SPECIAL [GAN-BAN 10th Anniversary]でageHaを熱狂に包みました。それから、早1年。ついにダンス・ミュージック界のスーパースターであるErol Alkanを招き、“GAN-BAN NIGHT SPECIAL featuring EROL ALKAN JAPAN TOUR 2012”が開催されます。ErolがageHaにやってくるのは、2006年に開催された“GAN-BAN NIGHT SPECIAL 【BREAK ON THROUGH VOL.5】 feat. EROL ALKAN & JUSTICE”以来、実に5年半ぶり。まだまだ2月は寒いけれど、最高の夜になりそうです!

【公演詳細】
“GAN-BAN NIGHT SPECIAL featuring EROL ALKAN JAPAN TOUR 2012”
■DATE:2012.02.11(Sat)
■VENUE:ageHa @ STUDIO COAST
■OPEN/START:23:00
■ADV/DOOR:¥4,500/¥4,800
※前売りは岩盤店頭にて発売中(2/10(金)~21:00まで)
■INFO:SMASH(03-3444-6751)

まずは、こちらで出演者一覧をチェック >>>>>

【ARENA】EROL ALKAN / RORY PHILLIPS(DURRR/TRASH) / TAKKYU ISHINO / !SOBE(GAN-BAN)

【BOX】[LIVE] The SAMOS / Mop of Head / METALMOUSE
    [DJ] DJ RAYMOND(The SAMOS) / SUNSEAKER / K & YUTA YAMAGUCHI / TSUNE23(GIMMIC)

【ISLAND】 herba(bein) / Mastertempo a.k.a DJ SHINTARO.D / YMASA(06s/BLANC/paramil) / Shuichiro Katsumata(HITSUJI) / YOSSI (BELL) / MANABU

【WATER】 HIYUMA(09EDGE) / AKIRA KAWARAZAKI / ALT+SHIFT / FadeOuts / SHIGAMIKI(THEYLIVE) / SIOMON JACK(KOTOHOGA NIGHT)

各アーティストの詳細情報はこちらをチェック>>>>>

【ARENA STAGE】


EROL ALKAN
今回の“GAN-BAN NIGHT”のフィーチャリング・アーティストであるErol Alkan。あの伝説的パーティ“Trash”のオーガナイザー兼レジデントDJとしてその名を馳せ、自身が手がけたFranz Ferdinand、Daft Punk、Justiceなどのリミックスは、今もなおフロアでかからない夜はないほど。ここ日本でももちろん彼の人気は高く、’06年のJusticeとの来日公演や“FUJI ROCK FESTIVAL ’08”への出演を果たしています。現在はBoys Noizeと連名ユニットを組み1st&2ndシングルを発表。インディー・ロックとダンス・ミュージックの融合からさらにレンジを広げ、アンニュイで詩的な面を見せたり、ミニマルでテクノ・ライクな感覚を打ち出し、ダンスフロアへの多方面からのアプローチを成功させている。




TAKKYU ISHINO
日本のテクノ・シーンの第一人者である石野卓球。’99年からスタートした、毎年1万人以上を集める日本最大の大型屋内レイヴ“WIRE”の主催者であることは言わずもがな、ベルリンで開催されている世界最大のテクノ・フェスティバル“Love Parade”では150万人の前でプレイした功績も。コンスタントに個人の活動を続けながら、ピエール瀧らとの電気グルーヴとしての活動も並行して行なっている。さらにはTOKYO No.1 SOUL SETの川辺ヒロシとのユニット、InKも’06年に結成、活動の幅はとどまるところを知らない。’10年には待望の6年ぶりソロ・アルバム『CRUISE』をリリース。“GAN-BAN NIGHT”と言えばこの人、とイメージ出来るほど、“GAN-BAN NIGHTの顔”的な存在でもある石野卓球、さらなる高みへとフロアを誘う。





RORY PHILLIPS
90年代後半から、ロンドンを拠点にDJとして活動を開始。新しい音へのあくなき探究心を秘めたプレイを武器に、Erol Alkanが主催していたイベント“Trash”、エレクトロ・ディスコやポスト・パンクにフィーチャーしたイースト・ロンドンのイベント“Our Disco”に参加している。さらにThe XX「Crystalized」、RitonのEine Kleine Nacht Musikプロジェクト、Unitsの1982年の定番曲「High Pressure Days」など多様な楽曲のリミックスを担当。Kindred Spirits In Flagrantiのサブ・レーベル“Codek”から初のオリジナル・トラックとして「Solar Breakfast」がリリースされるなど、ヨーロッパをはじめ北米やアジアなど活躍の場を意欲的に拡大している。




!SOBE
東京都内を中心に活動を展開。2ターンテーブルオンリーによるプレイで、ダブステップ、ドラムンベース、フィジェットなど低音の効いたサウンドから、エレクトロ、ヒップ・ホップ、ディスコなどジャンルの垣根を越えてミックス。レコードショップを基盤に持つ幅広い音楽性、レコードへの愛情を音へ変換し、多くの海外アーティストの魅力を実体験としてフロアへ提供。これまでにBOYS NOIZE、BURAKA SOM SISTEMA、DJ KENTARO、電気グルーヴ、RYUKYU DISCO、DEXPISTOLSら個性豊かなアーティストとの共演実績を持つ。そして、“GAN-BAN NIGHT”レジデントDJの座をTAKAYUKI SERINOから唯一継承し、今年のageHaも熱くする!


【BOX STAGE】


Mop of Head
2006年結成。クラシック、ジャズ、ロックなどさまざまなサウンドを根幹に持ちながら、ダブステップ、ドラムンベース、ハウスなどのクラブミュージックを自由に組み合わせる。「人間が限界の状況で奏でるループが生み出す歪み、そこから生まれる快感」を追求し、ライヴでは同期系機材やループを一切使用しない。“人力”による生演奏を貫き、ライヴの度に異なるビートでフロアを躍らせる。2011年は、1stアルバム『RETRONIX』のリリース、DIGITALISM JAPAN TOURのゲスト・アクトへの抜擢、FUJI ROCK FESTIVALやCOUNTDOWN JAPAN 11/12といった大型フェスへの出演とめざましい活動を見せた。12年2月、新メンバーを迎え、新たなステップへと踏み出している。





TheSAMOS
2006年活動開始。エレクトロを土俵に、メンバー3人の豊かな経験から真のダンス・ロックを形づくる。DJを軸に生演奏をのせるときもあれば、演奏にシーケンスをあわせるなど、オーディエンスの熱をパフォーマンスに落とし込み、その時々のリアリティを表現したサウンドでフロアを圧倒する。2/22には3rdアルバム『Crystallized』の発売を予定。ライヴともに精力的な活動を展開している。





DJ RAYMOND(The SAMOS)
エレクトロ・ダンスバンド「The SAMOS」で活動するほか、ブレイクビーツをバックグラウンドにDJとして活躍。ageHaをはじめWOMB、AIRなどさまざまな会場を舞台に、数多くのパーティーに出演。Fatboy Slim、Basement Jaxxら海外アーティストのサポートアクトを担当したほか、STEVE BUG、LUKE SLATER、BOYS NOIZE、THE SHOESらが参加するイベントでもDJを務める。FUJI ROCK FESTIVALでも、クラブ層のみならず多くのオーディエンスを魅了した。斬新なプレイスタイルを築き上げ、トラックメイカーとしても暗躍する。





METALMOUSE
2000年結成。テクノ、ハウスを軸に、幾何学的な鋭利な曲作りを行っている。06年2月、ドイツのFederation Of Drumsから12インチ『Cycle of Matter』をリリース。その後映画、TVCM楽曲、国内外アーティストのプロデュースやリミックス制作などクリエイターとしての側面や、、FUJI ROCK FESTIVAL、WIRE、海外ライヴに出演し、着実にヨーロッパで人気を獲得している。現在、3rdアルバムの制作中。



GAN-BAN NIGHTオフィシャル・サイト