DJ星原喜一郎(New Action!)


’11年は自身が主宰するパーティー“New Action!”のコンピレーション・アルバムをリリース! さらには同作品を引っさげての初の全国ツアーを敢行! レギュラーでの開催も30回を越え、全国へと活動の幅が広がった1年だった“New Action!”。洋邦・ジャンルにとらわれないスタイルでパーティーを賑わし、DJならではの嗅覚で常に最先端の音楽を発信する星原喜一郎氏が、ベスト・アルバム10作品をセレクト! ’11年のフロア・アンセムの決定版はコチラ!!



【星原喜一郎’s Best Album】


1.Foster The People『Torches』(2011/11/2)

ベタだけど、’11年の一枚と言ったらやっぱこれかなと。恐らく一年を通して、DJで一番かけたアルバムだと思います。妙にしっくりくるメロディや、サビでグッとつかむ展開に心も体も踊らされます。音楽的には特に前衛的ではないとは思いますが、楽曲1つ1つが本当に素晴らしく、アルバム通して聴いても捨て曲が1曲もない。そして飽きない。名盤です。



2.オワリカラ『イギー・ポップと讃美歌』(2011/5/11)

オワリカラの2ndアルバム。’11年も本当に多くの邦楽インディーの音楽と出会いましたが、その中でもこのアルバムは飛び抜けて良かったと思います。ライブをそのままパッケージングしたような熱量溢れ出る一枚。彼らの1st『ドアたち』も名盤でしたが、それを軽く超えちゃっているから凄い。煌びやかかつソリッドなサウンドからなる攻め攻めのダンサブルなナンバーに、Swingを止められない!



3.Youth Lagoon『Year Of Hibernation』(2011/10/26)

米アイダホ出身、Trevor Powerによるソロ・プロジェクト”Youth Lagoon”。ローファイかつポップで無駄のない音作り。若干23歳によるこの抜群の楽曲センスには度肝を抜かれました! 早くも2ndが楽しみです。今後の活動に目が離せません。




4.Yuck『Yuck』(2011/10/11)

5.tUnE-yArDs『W H O K I L L』(2011/5/4)

6.Lo-Fi-Fnk『Last Summer』(EUR輸入盤:2011/10/25)

7.東京事変『大発見』(2011/6/29)

8.Everybody Else『Wanderlust』(2011/8/3)

9.Girls『Father, Son, Holy Ghost』(2011/9/7)

10.Holger『Sunga』(2011/3/2)

New Action!オフィシャル・サイト