3/11に発生した東日本大震災。その直後から、数々のアーティスト達が立ち上がり、様々な形で音楽を通して活動をしています。チャリティのコンピレーション・アルバムのリリースやライヴ・イベントの開催、もしくは直接現地でライヴを行なったりと、どの活動も彼らがそれぞれに考え、自分たちのできることをとの想いで、実現したものだと思います。

そんな中、andymoriの新曲「兄弟」が本日4/7より配信開始されました。同楽曲は震災発生後に書き下ろされたもので、こちらの配信の収益はすべて義援金として寄付されるとのこと。この「兄弟」は、雑誌MUSICAが同じく震災後に立ち上げたサイト“HOPE FOR TOMORROW”に寄せられている楽曲で、小山田さんの弾き語りverで発表されていますが、今回の配信ではバンドverのものになり、現在YouTubeでも視聴可能となっています。

“兄弟”という単語に込められた意味や想い、様々な解釈はあるかと思いますが、きっと思い描く未来の希望図は、誰もが同じなのではないでしょうか。この楽曲を聴いていると、そうであることを願ってやみません。歌詞は「兄弟」特設サイトで公開されていますので、ぜひ、歌詞も読みながら聴いてもらいたいです。

andymori「兄弟」特設サイト
andymoriオフィシャル・サイト