ついにといったところでしょうか、The Libertinesファン、いや全ロック・ファン待望のニュースが飛び込んできました!The LibertinesでPete Dohertyとともにフロントマンを務め、その後はDirty Pretty Thingsを率いてきたCarl Barâtのソロ・デビュー・アルバムがついにリリースが決定いたしました!しかも、嬉しいことに日本先行リリースとのこと!かねてよりソロ・アルバム・リリースの噂されていましたが、こうして発表となると9月まで待てません。

また、The Libertinesも今週末には、英国の人気フェス、Reading and Leeds Festivalsではヘッドライナーとして、再結成ライヴも大決定!今後、ますます彼らから目が離せません!

ホームであるロンドンでレコーディングされたという本作には、The Divine ComedyのNeil HannonやAndrew Wyatt(Miike Snow)等豪華な顔ぶれが参加。新たに出会った人達と、新たな音楽的アイディアを試す機会を経て、友情を歌ったアップビートなナンバーから、失った愛を悼む歌まで、心の底にある思いを飾ることなく紡ぎあげた作品に仕上がっています。これは今年必聴の重要作品になる事は間違いありません!!

■リリース詳細

アーティスト: Carl Barât (カール・バラー) 
タイトル: Carl Barât (カール・バラー)
レーベル: PIAS Recordings / Hostess
発売日: 2010年9月22日 (水)
価格 : 2,300円 (税込)
※日本先行発売!
※日本盤はボーナストラック、歌詞対訳、ライナーノーツ付

Text by:やまだみお