第3回目の日記、Mioです。おはようございます。週も半ばの木曜日。週末に期待を託し、今日もがんばります。

昨日は、スリーピースのバンドのインタビューに行ってきました!いろんな話しが聞けて楽しかった反面、まだまだ勉強しなければいけない所だらけだなぁ、と。もっともっと自分自身やることやらねぇとな、と。でも、いろんな音楽をたくさんの人が好きになるきっかけを届けられたらいいなという思いはさらに強くなったので、我武者羅に行こうと思います。WITCjpが、アーティストとリスナーを繋ぐ架け橋の役目を果たせれば嬉しいです。

ふぅ。初っ端から暑苦しくなりました。

さてさていきなりですが、最近でショックだったニュースを。
シネマライズ 7月から原点へ戻り1館のみの運営へ
ライズXと地下シネマライズが閉館してしまうと・・・!!涙 心底泣ける。閉館に伴い「名画座」の公開をしているので、私もGW中に『ブエノスアイレス』『トレイン・スポッティング』を観てきました。

あぁ、蘇るわが青春。

映像の一場面、一場面に昔の思いが蘇ります。やり場のないもどかしさだとか焦燥感。孤独。

そして、何と言ってもサントラが秀逸。冒頭シーンでのIggy Popに、中学生だった私はやられました。続くDamon Albern、Underworld、Primal Scream・・・。一気に世界が拡張したような気がしました。そりゃもう、駆り立てられるってモンです。

サントラ繋がりでもう一本。今のところ、ぶっちぎりでサントラNO.1に君臨しているのが『Buffalo’66』。今回のタイトルの「Lonely Boy/Vincent Gallo」も収録されているのですが、Yes、Vincent Gall、Stan Getz。リアルな息遣いが感じられます。とにかく生々しくて、でもいとおしくて。身体の奥深くが揺さぶれます。

そして、決まって雨降りの中、聴きたくなります。なんでだろう。雨降りの日って、空気の匂いとか音とかくっきりして、自分と世界が隔絶される気がするからでしょうか。今も聴いてるんですどね~。

Text By:Mio Yamada